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買取キングホーム 買取商品 宝石買取エメラルドの含浸処理編 -宝石鑑定士・久里浜駅前店 店長の豆知識

クレオパトラがこよなく愛したとされるエメラルド

美しい緑色を呈するエメラルドはベリルという 鉱物でアクアマリンなどと同じ種類になります。  

古代より人々を魅了し続けてきたこのエメラルドは希少性の高さでも他のベリルを圧倒します。

その上、一般に結晶のサイズが小さく、インクルージョン(内包物)が 多数存在します。 したがって、大きく透明度の高いエメラルドはさらに稀です。 一方、アクアマリンなどの他のベリルは大型の結晶も珍しくなく、 またインクルージョンも少ないのが特徴です。 この違いは、産出する鉱床の違いでエメラルドは非常に過酷な 環境で成長するからです。この鉱床を熱水鉱床と言い、液体インクルージョン に母液を多く含んでいます。 原石中に含んでいるのであれば問題ないのですが、 カットなどの研磨加工が行われると、新たに切断されたカット表面に達する 液体インクルージョンなどから液体が流出し、その結果インクルージョン内が 空洞になり輪郭が目立つようになります。 そのために、透明度あるいは色の復元を目的として、カット面から 無色材を含浸する処理が伝統的に行われてきました。 古くから含浸物質には、主としてセダーウッド・オイルなどの 天然オイルが用いられていましたが、近年になりエポキシなどの 合成樹脂も使われるようになりました。 このオイルや樹脂が無色透明であれば、天然の範囲で認められていますが 有色オイルや樹脂を用い、色を向上させた場合は処理石とされます。 また、ほんの数%ですが、オイルや樹脂を含浸処理が行われていないエメラルドも 存在し、ノンオイルエメラルドとして高価で取引されています。

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