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【買取”豆”知識】ミステリーセッティングとは?

ミステリーセッティングとは、宝石を爪がない不思議なセッティングです。ジュエリーブランドで有名なヴァンクリーフ&アーペルが開発しました。

レール状の地金に、溝を付けた宝石をはめ込んでセッティングします。爪がないので宝石の美しさを最大限に引き出すことが出来ます。非常に手間がかかるのでハイジュエリーに使われる技法です。

【買取”豆”知識】寒いとバッテリーの減りが早くなる!?

どうして寒いとバッテリーの減りが早くなるのでしょうか?
カメラの場合、常温撮影ではそれほど気になりませんが
真冬の撮影ではバッテリーの消耗は激しくなります。
バッテリーは内部の化学反応によって電流を作り出すのですが
低温下では化学反応が進まなくなって電力エネルギーに
変換する能力が充分に発揮されなくなるのです。ですから、
この場合『電池が減る』という表現は正しくありません。
カメラだけでなく、スマホや電池(バッテリー)を使用する機器は、
ある一定以上の電圧(カットオフ電圧)がないと作動しません。
寒い環境では電池の電圧降下が早く、カットオフ電圧にも早く
達してしまうので、機器を使える時間も短くなるのです。
しかし、電池全体の容量は使い切っていないため、
常温に戻せば使っていない残りの容量が使えるのです。
なのでバッテリーの減りが早い時はバッテリーを暖める。
これに尽きます。人肌で暖めるだけでも性能が少し回復します。

【買取”豆”知識】 ピンク・ダイヤモンドとは?

ダイヤモンドの色といえば、無色から黄色が一般的ですが、ファンシー・カラーダイヤモンドも存在します。ファンシー・カラーには、レッド・ピンクやブルーなどがあります。どれも希少価値が高いのですが、まだ手が届く範囲はピンク・ダイヤモンドではないでしょうか。無色透明のホワイトダイヤに比べ、天然のピンクダイヤの年間生産量はわずか「0.1%」しか存在しません。最も有名な産出地は、オーストラリアのアーガイル鉱山です。産出量が少なく、産出地も限定されることから非常に希少なダイヤモンドになります。さらにアーガイル鉱山も2018年には、閉山されるとの話もあるので、益々希少価値が高くなるでしょう。また、大きさも小さいものがほとんどで0.1ct以下のものが多いことが特徴です。大きくて綺麗なピンク・ダイヤモンドは数千万から数億円し、博物館級のピンク・ダイヤモンドも存在します。

放射線を照射し、ピンク色に変化させた処理ピンク・ダイヤモンドも存在します。当然、処理石ですので非常に安価で、希少価値が全く異なります。

天然ピンク・ダイヤモンド

 

【買取”豆”知識】 ひすいの歴史

ひすいは、深緑の半透明な宝石の一つで東洋(中国)、中南米(インカ文明)では古くから人気が高い宝石です。鉱物学的には「ひすい」と呼ばれる石は化学組成の違いから「硬玉(ひすい輝石)」と「軟玉(ネフライト)」に分かれ、両者は全く別の鉱物です。高価なひすいは、硬玉(ひすい輝石)で、軟玉(ネフライト)は安価で販売されています。

ひすいの最古の加工品では、約7000年前の日本(縄文時代の遺跡)から勾玉が出土されています。中国では約250年前、朝鮮半島では1400年前で中央アメリカは約3000年前だといわれています。日本では、古くからひすいを飾り物として用いられていたことがわかります。

原産地は、日本(糸魚川付近)の他、ミャンマー、グアテマラ、アメリカで現在では、宝石質のひすいの殆どはミャンマー産です。

ひすいの名前の由来は、漢字で書くと「翡翠」でカワセミという鳥を表したものです。カワセミは水辺に住む、とても美しい鳥で、背は鮮やかな青緑色、腹は橙色をしています。このカワセミの羽のように美しかったので、中国でこの石を「翡翠玉」と呼ぶようになり、日本に伝わって「翡翠」となったと言われています。

ひすい勾玉

ひすい

【買取”豆”知識】アレキサンドライトの色変化のメカニズム

アレキサンドライトの一番の特徴は、美しい変色効果です。
アレキサンドライトは、昼間の太陽や蛍光灯の光の下では緑色の宝石ですが、ロウソクや白熱灯の下では、赤色の宝石になります。

宝石の色は、光が宝石の中を通過、または反射する場合に
光のある波長を吸収します。吸収されずに透過または反射した波長が
合わさって人間の目に色として表れます。

アレキサンドライトは、緑色付近と赤色付近の波長を透過させるため、
青色から緑色の強い太陽光や蛍光灯の光では、緑色が強調され、
赤色の強いロウソクや白熱灯の光では、赤色が強調されるため色の変化が起こります。

変色効果がある宝石は、アレキサンドライトの他にもサファイアやガーネットなどもあります。
また、アレキサンドライトと鉱物として同種のクリソベリル・キャッツアイも変色効果を示すものもあり、アレキサンドライト・キャッツアイと呼びます。

産地によって色合いが変わります。
ロシアやブラジル産のアレキサンドライトは上質・高価で、
インドやアフリカ産のアレキサンドライトは変色効果に劣り
低価格で取引されます。

アレキサンドライト

山の高い部分の波長を吸収
山の低い部分の波長は通過

【買取”豆”知識】マイセンのカップ

マイセンはヨーロッパで初めて磁器製造に成功したブランドです。17世紀までヨーロッパでは、中国の磁器や日本の伊万里などが人々の憧れでしたが、純白で薄く硬質な磁器をどうしても作ることが出来ませんでした。ポーランド王のアウグスト2世より、東洋の磁器に匹敵するような白磁作りを厳命された錬金術師のベッドガーは、1709年に待望の磁器製造に成功します。1710年にはエルベ川のほとりのマイセン市に王立磁器製造工場が完成して、ここにマイセンの歴史が始まりました。

現在ではたくさんのシリーズのカップがあります。ハインツヴェルナー氏デザインのアラビアンナイトシリーズやサマーナイトドリームシリーズ、一ツ花~五ツ花まであるフラワーシリーズ、フルーツシリーズ、インドの華シリーズ、ブルーオニオンシリーズ、ブルーオーキッドシリーズなどが代表的なデザインです。

アラビアンナイトシリーズ

サマーナイトドリームシリーズ

フラワーシリーズ

フルーツシリーズ

インドの華シリーズ

ブルーオニオンシリーズ

ブルーオーキッドシリーズ

【買取”豆”知識】知っていますか!ダイヤモンドの採掘って?

30億年から数千年前にかけて、地球の奥深くで生まれたダイヤモンドは、地殻変動により地表近くまで運ばれます。

ダイヤモンドの採掘は、古くは河川の氾濫などで地表に現れたダイヤモンドを拾う「漂砂鉱床」で行われていました。その後、1970年に南アフリカで、地中から母岩を掘ってダイヤモンド原石を採掘する「一次鉱床」になり、現在では、一次鉱床で採掘されるダイヤモンドは、総産出量の3分の2を占めています。

2

一次鉱床

【買取”豆”知識】気になる!ダイヤモンドと人類の歴史とは?

諸説あるが、ダイヤモンドと人類の出合いは紀元前800年頃の古代インドであったといわれています。

まだカットができなかったため、原石そのものの神秘に魅せられたマハラジャたちは、自身を守るお守り的な 意味を込めて身のつけていたといわれています。 ダイヤモンドは富と権力の象徴として、愛されていました。 1477年にオーストリアの王子が婚約の印としてダイヤモンドの指輪を贈ったことが、婚約指輪の始まりといわれています。 その後、ダイヤモンドにカット(研磨)することで、より美しさを増すことを知ってカットの技術を高めていきました。 1919年に完成したラウンドブリリアントカットは58面のファセット(面)が施されていて、ダイヤモンドの光学的特性を 最大限に引き出され現代もメインのカットとなっています。

ダイヤモンド

ラウンドブリリアントカット

【買取”豆”知識】BVLGARIのVって?ブルガリの歴史

ブルガリは、ギリシャ出身で代々銀細工師の家系だったソティリオ・ブルガリが1884年にローマのヴィア・システィーナに宝飾店をオープンしたことが始まりです。ブランド名がBULGARIではなくBVLGARIとなっているのは、古代アルファベットの表記法を用いていたからで、歴史の長さをはかることが出来ます。

1905年には息子のコンスタンティノとジョルジョの協力により、コンドッティ通りに店を移転します。これが現在のブルガリの本店となりました。

1932年にソティリオが死去するまで、2人の息子は宝石、ジュエリー制作のノウハウを学び、その才能を受け継ぎました。1970年代にはパリやニューヨークジュネーブなどに出店、さらに時計製造にも参入し、国際的なブランドとして躍進を続けることになります。

現在では、時計やジュエリーのほか、香水、アイウェア、ホームウェア、バッグ、ホテル業とブルガリは総合ブランドとしての地位を確立しています。

【買取”豆”知識】カルティエって?

カルティエは、1847年にルイ・フランソワ・カルティエがパリのモントルグイユ通りにアトリエを開いたのが始まりで、時計&ジュエリーブランドです。ルイ・フランソワ・カルティエは宝石商だったことから、機械としての精巧さを追求するスイスの時計ブランドとは異なり、芸術的な美しさを優先させました。

1900年、3代目のルイ・カルティエが長年の研究によりプラチナを宝飾品に使用したガーランド様式を発案し、ジュエリー制作に革新をもたらしました。

またルイは、懐中時計が主流だった1904年、航空家のアルベルト・サントス・デュモンに「飛行中に操縦桿から手を離さずに時刻を確認したい」という依頼を受けて、初めて実用的な「腕時計」を考案し、カルティエが世界的なブランドとして名を轟かせるきっかけとなりました。

現在では、時計やジュエリーのほか、革製品、ライター、筆記用具なども取り扱っており、いずれも世界中のセレブのみならず一般の人々までも魅了し続けています。

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