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買取キングホーム買取実績【買取キング】 プロが教える買取豆知識 ページ 5

【買取”豆”知識】宝石の単位、カラットって?

ダイヤモンドやルビーなどの宝石を何カラット(carat)と表現しますが、そのカラットが大きさでなく重さを表す単位ってご存知ですか?

1カラットは0.2グラムと規定されています。起源は宝石の重さを表すのに、いなご豆の実が用いられ「この宝石は、いなご豆何粒分かと」比べられていました。語源はギリシャ語のkeration(いなご豆)だといわれています。

いなご豆

ダイヤモンドの1カラットが0.2グラムしかないって驚きませんか?1円玉が1グラムなので、5カラットのダイヤモンドと同じなのです。見た目が同じ大きさでも、深さによってカラットが違ってきますので、大きさでは判断できませんね。

日本で正式に宝石の単位としてカラットが制定された日(明治42年11月11日)から11月11日をジュエリーデーと定められています。

ちなみに、同じカラットでも貴金属に用いるカラットもあります。これは「K18」などのK(Karat)です。同じカラットでも意味が全く違いますね。

【買取”豆”知識】ラウンド・ブリリアントカットってどんなの?ダイヤモンドのカット・グレード

ダイヤモンドのカットには、いくつもの種類がありますが、カット・グレードで評価されるのはラウンド・ブリリアントカットのみです。

このラウンド・ブリリアントカットは、17世紀にヴェネツィアで発明されたといわれています。20世紀に入り、ダイヤモンド加工で名門であるベルギーのトルコウスキー家の宝石職人がダイヤモンドの反射や屈折率などを数学的に計算して、最も美しく輝く形状や角度などを算出し確立しました。

現在のカット・グレードはこの理想的なカットからどれくらいずれているのかで評価されています。Excellent(エクセレント)をトップグレードとし、Very Good(ベリーグッド)、Good(グッド)、Fair(フェア)、Poor(プア)と5段階で評価されます。総合評価がExcellentで研磨仕上り、対称性が共にExcellentの場合、トリプル・エクセレント(3EX)と呼ばれています。

カット スケール

また、Very Good以上のグレードの中には、H&C(ハート&キューピッド)と呼ばれる視覚的に判断される付加価値的な評価もあります。

H&C H&C2

【買取”豆”知識】インクルージョンってなぁに?ダイヤモンドの透明度(クラリティグレード)

天然ダイヤモンドは、炭素が地球深部で強烈な熱と圧力にさらされた結果としてできたものです。その際に、ダイヤモンド内部にインクルージョンと呼ばれる欠陥が取り込まれることが多く見られます。

10倍のルーペでその種類や、色、大きさ、位置を観察しクラリティ・グレードが決定されます。

クラリティ・グレードには6つのカテゴリーがあり、そのうちのいくつかは細分化され、合計で11の等級となっています。多くの場合、肉眼で発見できることは少ないですが、Iクラスになると肉眼で確認することができます。

クラリティ スケール

■フローレス(FL):10倍の倍率でインクル―ジョンがともに見られない
■インターナリーフローレス(IF):10倍の倍率でインクルージョンが見られないが、微小な表面の欠点が確認できる
■ベリーベリースライトリ―インクル―デッド(VVS1およびVVS2):インクル―ジョンが非常にわずかなため、熟練したグレーダーが10倍の倍率で見ても確認が困難
■ベリースライトリ―インクル―デッド(VS1およびVS2):10倍の倍率でインクル―ジョンがなんとか確認できるが、微少と特徴づけられる程度
■スライトリ―インクル―デッド(SI1およびSI2):インクル―ジョンが10倍の倍率で見て容易に確認でき、肉眼では困難
■インクル―デッド(I1、I2、I3):インクル―ジョンが10倍の倍率や肉眼でもで容易に確認でき、透明度や輝きに影響を与える可能性がある

【買取”豆”知識】なぜDカラーから始まるの?ダイヤモンドの色(カラーグレード)

ダイヤモンドは炭素からできています。純粋な炭素のみのダイヤモンドは無色になりますが、そこに微量の不純物や、結晶構造の歪みによりダイヤモンドに色が付きます。

微量な窒素が入ると黄色味が付き、無色のダイヤモンドと対照して評価されます。

ダイヤモンドのカラーグレードは、D(カラーレス)からZ(ライトイエロー)まであり、マスターストーン(基準石)と比較し決定されます。

なぜDカラーから始まるの?と疑問をもたれた方もいらっしゃるとは思います。20世紀半ばまでは統一したグレーディング・システムがなく、1・2・3やA・B・C、ホワイト・オフホワイト(スカンジナビア システム)などバラバラでした。

GIA(米国宝石学会)が生み出した基準が、国際的に受け入れられるようになりました。Aから始めると他のシステムと重複するため最も高い評価のランクを『D』となったや、Diamondの『D』から始まったなど諸説あります。

カラースケール

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【買取”豆”知識】こんなにもある!?ダイヤモンドのカットの種類

ダイヤモンドの原石の形は八面体が最も知られていますが、他にも六面体や十二面体、歪んだ形などで産出します。

自然に生まれたダイヤモンドは稀少ですので、どの種類のカットが選ばれるかは、できるだけ元々のダイヤモンドの大きさを維持しつつ、効率よくカットするかを考慮した上で決まります。

以下に代表的なダイヤモンドのカットをご紹介します。

 

 01

ラウンド・ブリリアント・カット

02

オーバル・ブリリアント・カット

3

ペアシェイプ・ブリリアント・カット

4

マーキーズ・ブリリアント・カット

 5

ハートシェイプ・ブリリアント・カット

 6

エメラルド・カット

【買取”豆”知識】知っていますか!ダイヤモンドの採掘って?

30億年から数千年前にかけて、地球の奥深くで生まれたダイヤモンドは、地殻変動により地表近くまで運ばれます。

ダイヤモンドの採掘は、古くは河川の氾濫などで地表に現れたダイヤモンドを拾う「漂砂鉱床」で行われていました。その後、1970年に南アフリカで、地中から母岩を掘ってダイヤモンド原石を採掘する「一次鉱床」になり、現在では、一次鉱床で採掘されるダイヤモンドは、総産出量の3分の2を占めています。

2

一次鉱床

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【買取”豆”知識】気になる!ダイヤモンドと人類の歴史とは?

諸説あるが、ダイヤモンドと人類の出合いは紀元前800年頃の古代インドであったといわれています。

まだカットができなかったため、原石そのものの神秘に魅せられたマハラジャたちは、自身を守るお守り的な 意味を込めて身のつけていたといわれています。 ダイヤモンドは富と権力の象徴として、愛されていました。 1477年にオーストリアの王子が婚約の印としてダイヤモンドの指輪を贈ったことが、婚約指輪の始まりといわれています。 その後、ダイヤモンドにカット(研磨)することで、より美しさを増すことを知ってカットの技術を高めていきました。 1919年に完成したラウンドブリリアントカットは58面のファセット(面)が施されていて、ダイヤモンドの光学的特性を 最大限に引き出され現代もメインのカットとなっています。

ダイヤモンド

ラウンドブリリアントカット

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