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【買取”豆”知識】タンザナイトって?

タンザナイトは紫味を帯びた青色の宝石で、非常に美しい輝きを醸し出します。鉱物名はゾイサイトで、青いものをタンザナイトと呼びます。

1967年、東アフリカのタンザニアで発見されました。まだ歴史の浅い宝石です。アメリカのティファニー・アンド・カンパニーが見出し、「タンザナイト」と名付け宝石として知らしめました。1980年代にはアメリカを中心に人気を集め、現在でも人気の宝石のひとつです。2002年には、12月の誕生石として公式誕生石リストに追加されました。

未処理のタンザナイトは、通常、茶色でタンザナイトの青色(帯紫味)を優勢にするために加熱処理されるのが慣例です。この処理は、その後の耐久性に問題なく安定しています。

また、ゾイサイトは青色の他に緑色、ピンク色、黄色などの種類があります。変わったところでは、ゾイサイトにルビーが内包された「ルビー・イン・ゾイサイト」があり「アニョライト」とも呼ばれパワーストーンとして人気があります。

【買取”豆”知識】合成宝石とは?

サファイアなどの宝石には、人工的に製造された合成石も存在し、市場にも出回っています。

合成方法のひとつである「ベルヌーイ法」は1902年にフランスの化学者「オーギュスト・ヴィクトル・ルイ・ベルヌーイ」によって開発され、商業的に成功した人工宝石の製造法で、主にルビーやサファイアが製造されています。

その後、高品質な合成石を製造する合成方法なども開発され、宝石市場はもちろん、半導体などの産業にも多く用いられています。

サファイアやルビー、エメラルドなどの宝石の他に、近年ではダイヤモンドを人工的に製造した宝石質の合成ダイヤモンドも出回っています。

また、単純に宝石の上下で違う種類の宝石を張り合わした石なども存在します。これは横から見ると張り合わせた痕跡を確認できます。

張り合わせ石

張り合わせ面