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【買取”豆”知識】 ピンク・ダイヤモンドとは?

ダイヤモンドの色といえば、無色から黄色が一般的ですが、ファンシー・カラーダイヤモンドも存在します。ファンシー・カラーには、レッド・ピンクやブルーなどがあります。どれも希少価値が高いのですが、まだ手が届く範囲はピンク・ダイヤモンドではないでしょうか。無色透明のホワイトダイヤに比べ、天然のピンクダイヤの年間生産量はわずか「0.1%」しか存在しません。最も有名な産出地は、オーストラリアのアーガイル鉱山です。産出量が少なく、産出地も限定されることから非常に希少なダイヤモンドになります。さらにアーガイル鉱山も2018年には、閉山されるとの話もあるので、益々希少価値が高くなるでしょう。また、大きさも小さいものがほとんどで0.1ct以下のものが多いことが特徴です。大きくて綺麗なピンク・ダイヤモンドは数千万から数億円し、博物館級のピンク・ダイヤモンドも存在します。

放射線を照射し、ピンク色に変化させた処理ピンク・ダイヤモンドも存在します。当然、処理石ですので非常に安価で、希少価値が全く異なります。

天然ピンク・ダイヤモンド