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【買取”豆”知識】寒いとバッテリーの減りが早くなる!?

どうして寒いとバッテリーの減りが早くなるのでしょうか?
カメラの場合、常温撮影ではそれほど気になりませんが
真冬の撮影ではバッテリーの消耗は激しくなります。
バッテリーは内部の化学反応によって電流を作り出すのですが
低温下では化学反応が進まなくなって電力エネルギーに
変換する能力が充分に発揮されなくなるのです。ですから、
この場合『電池が減る』という表現は正しくありません。
カメラだけでなく、スマホや電池(バッテリー)を使用する機器は、
ある一定以上の電圧(カットオフ電圧)がないと作動しません。
寒い環境では電池の電圧降下が早く、カットオフ電圧にも早く
達してしまうので、機器を使える時間も短くなるのです。
しかし、電池全体の容量は使い切っていないため、
常温に戻せば使っていない残りの容量が使えるのです。
なのでバッテリーの減りが早い時はバッテリーを暖める。
これに尽きます。人肌で暖めるだけでも性能が少し回復します。