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【買取”豆”知識】ロレックス コスモグラフ・デイトナ 16523

「NASAの公式時計になりたい思い」と「盛り上がりを見せるモータースポーツと関わりたい思い」という2つの夢をその名に託して1960年代前半に誕生したのがクロノグラフのデイトナです。ロレックス唯一のクロノグラフモデルになります。

デイトナ16523は、手巻き式の旧デイトナが1987年に生産中止となり、翌年の1988年に自動巻きのデイトナとして登場しました。インダイヤルに縁取りが施され、リューズガードが装備されるなど、デザイン面も大きく変わりました。ムーブメントはゼニス製のエルプリメロをロレックス独自の改良を加えたCal.4030が搭載されています。

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【買取”豆”知識】ロレックスの三大発明

ロレックスの偉大な功績として有名なのが「3大発明」です。

「オイスターケース」

金属を削りだして作られたケースと、スクリュー式の裏蓋とリューズの組み合わせで、牡蠣のように固く閉ざされた防水性の高いケースのこと。発明されたのは1926年です。

「パーペチュアル」

パーペチュアルは永遠という意味で、身に着けていれば永遠に動き続けるという自動巻機構のこと。1931年に発表されました。

「デイトジャスト」

0時ちょうどに日付が瞬時に変わるディスク式の日付表示機能のこと。1945年に発表されました。

ロレックスはこの3つの発明を基盤に世界メーカーとしての地位を確立しました。

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【買取”豆”知識】エクスプローラーI、114270と214270の違いって?

先代エクスプローラーI 114270のデザインは踏襲しつつも数十年続いた”36mmケース”に終止符を打った2010年に登場のエクスプローラーI 214270です。

ケースサイズは39mmに大型化して、針やインデックスの夜光塗料は従来のスーパールミノバからクロマライトに変わりました。

また、外観だけでなくムーブメントも新調されています。耐磁性に優れ、温度変化に強いブルーパラクロム・ヒゲゼンマイを採用。さらに、耐震特許技術のパラフレックス・ショック・アブソーバが備わって、耐磁性・耐衝撃性が飛躍的に向上しています。

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