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【買取”豆”知識】カルティエの時計、タンクフランセーズ

カルティエタンクフランセーズは1917年から続くタンクシリーズのうちのひとつで、1997年に発表された比較的新しいモデルです。タンクフランセーズとはフランス版のタンクという意味で、長めの縦型のケースとローマンインデックスが特徴の時計です。今では基本的なフォルムは変えずにいろいろな様式が取り入れられた派生モデルを多数ラインナップしています。

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【買取”豆”知識】スイスの時計メーカー、IWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)

IWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)は、1868年にフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズがスイスのシャフハウゼンにて創業したのが始まりです。社名が英語なのはジョーンズがアメリカ人であることに由来しています。スイスが誇る優秀な時計師の技と、最新の製造技術、近隣にあるライン川の水力発電を利用し、最高品質のムーブメントの製作を可能にしました。現在では「パイロット・ウォッチ」、「ポルトギーゼ」、「インヂュニア」、「アクアタイマー」、「ダ・ヴィンチ」、「ポートフィノ」の6つのモデルを展開しています。

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【買取”豆”知識】ロレックス サブマリーナデイト Ref.1680

サブマリーナが開発されたのは1953年。ダイビングツールとして過酷な環境で活躍するプロダイバーの為に開発された世界初のダイバーズウォッチです。

Ref.1680は初めてカレンダー機能が搭載され、2.5倍に拡大するサイクロップレンズ付きデイト表示を装備したサブマリーナです。

また防水性を高めたトリプロックリューズを採用ししたのはこのモデルからです。ダイバーズウォッチの為に開発した三重構造のパッキンを装備した特別仕様のリューズで、パッキンはチューブ側に2つ、リューズ側に1つ使用されており、これにより高い機密性を実現しています。

その後数々のロレックスのダイバーズウォッチに採用され、現在サブマリーナで300m(1,000ft)、シードゥエラー4000で1220m(4,000ft)、ディープシーで3,900m(12,800ft)という優れた防水性能を実現しています。

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【買取”豆”知識】シースルーバックとは?

シースルーバック(裏スケ、スケルトン)とは、腕時計のケースの裏側(裏蓋部分)にガラスなど透明な素材が使われていて、腕時計内部で動作するムーブメントを見ることが出来る腕時計のことです。

最近では文字盤側からもムーブメントの動きが確認出来るスケルトンウォッチが多くのブランドから登場しています。

ハイブランドのスケルトンウォッチは高額なものが多く、ムーブメント内部まで綿密にデザインし、きっちり面取りまで行う為、たとえ文字盤がなくともそれに匹敵するか、それ以上の手間がかかっているわけです。

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【買取”豆”知識】リューズって?

リューズとは、皆さんもご存じの通りゼンマイの巻き上げや時刻・日付調整などを行う、時計の主要部分です。語源は「龍頭(リュウズ)」であり、これは日本の時計用語です。説は様々ですが、釣鐘を吊るすために、綱などを通す部分を日本では『竜頭』といい(竜の装飾が施されていた)これが由来とする説があります。また中国の風水で「竜」はエネルギーを起こし運ぶ象徴とされており、ゼンマイを巻いて(エネルギー)を巻き起こす源ということから「竜頭」という呼称となった説もあります。日本の時計職人の中では、その形状から「キク」と呼ぶ人もいます。西洋では、王冠を示すクラウン(Crown)またはクローネ(Couronne)と呼ばれています。では、西洋ではどうしてクラウンと呼ぶのでしょうか?ロレックスの時計のリュウズに、シンボルマークの王冠が入っていることから、リュウズをクラウンと呼ぶようになったという単純な説や、その昔、発明された当時の時計は大変貴重なものであったこと、時計の装飾が時計の上部に施されていたことが、その理由と考えられます。 「貴重なもの」の「一番上にある丸いもの」ですから、「王冠」を連想するのはごく自然なことだったのかもしれません。

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【買取”豆”知識】チュードルって?

チュードルは、ロレックスの創始者でもあるハンス・ウィルスドルフ氏によって設立されました。当時、ロレックス本社のあったイギリスでの市場拡大を目的に作られた普及版ブランドがチュードルです。高額なロレックスとは違い、安価なチュードルの腕時計は一般庶民に受け入れられました。1990年代頃からはロレックスの普及版ブランドとしてではなく独自のブランドとして歩み始め、現在では時計界を代表するひとつのブランドとして注目を集めています。

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【買取”豆”知識】CASIOと言えば?

CASIOの正式名称はカシオ計算機、その名の通り計算機・電卓で世に出たブランドです。
今では時計・デジカメ・電子辞書・スマホ・電子ピアノ・意外にもゲーム機などなど・・・様々な分野に進出しています。
G-SHOCKが発売されたのは1983年案外歴史が短く感じちゃいます。
「アイスホッケーのパック代わりにしても壊れない」というキャッチコピーでアメリカで発売したところ「誇大広告だ!!」と抗議がさっとしたそうですが、ある番組で実際に試したところちゃんと動いていたそうです。この丈夫さが披露されてアメリカでも大人気になりました♪
現在では世界中で愛され、その丈夫さから軍人やパイロットにも愛用者が多いとか。

【買取”豆”知識】ロレックス コスモグラフ・デイトナ 16523

「NASAの公式時計になりたい思い」と「盛り上がりを見せるモータースポーツと関わりたい思い」という2つの夢をその名に託して1960年代前半に誕生したのがクロノグラフのデイトナです。ロレックス唯一のクロノグラフモデルになります。

デイトナ16523は、手巻き式の旧デイトナが1987年に生産中止となり、翌年の1988年に自動巻きのデイトナとして登場しました。インダイヤルに縁取りが施され、リューズガードが装備されるなど、デザイン面も大きく変わりました。ムーブメントはゼニス製のエルプリメロをロレックス独自の改良を加えたCal.4030が搭載されています。

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【買取”豆”知識】ロレックスの三大発明

ロレックスの偉大な功績として有名なのが「3大発明」です。

「オイスターケース」

金属を削りだして作られたケースと、スクリュー式の裏蓋とリューズの組み合わせで、牡蠣のように固く閉ざされた防水性の高いケースのこと。発明されたのは1926年です。

「パーペチュアル」

パーペチュアルは永遠という意味で、身に着けていれば永遠に動き続けるという自動巻機構のこと。1931年に発表されました。

「デイトジャスト」

0時ちょうどに日付が瞬時に変わるディスク式の日付表示機能のこと。1945年に発表されました。

ロレックスはこの3つの発明を基盤に世界メーカーとしての地位を確立しました。

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【買取”豆”知識】エクスプローラーI、114270と214270の違いって?

先代エクスプローラーI 114270のデザインは踏襲しつつも数十年続いた”36mmケース”に終止符を打った2010年に登場のエクスプローラーI 214270です。

ケースサイズは39mmに大型化して、針やインデックスの夜光塗料は従来のスーパールミノバからクロマライトに変わりました。

また、外観だけでなくムーブメントも新調されています。耐磁性に優れ、温度変化に強いブルーパラクロム・ヒゲゼンマイを採用。さらに、耐震特許技術のパラフレックス・ショック・アブソーバが備わって、耐磁性・耐衝撃性が飛躍的に向上しています。

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