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【買取”豆”知識】BVLGARIのVって?ブルガリの歴史

ブルガリは、ギリシャ出身で代々銀細工師の家系だったソティリオ・ブルガリが1884年にローマのヴィア・システィーナに宝飾店をオープンしたことが始まりです。ブランド名がBULGARIではなくBVLGARIとなっているのは、古代アルファベットの表記法を用いていたからで、歴史の長さをはかることが出来ます。

1905年には息子のコンスタンティノとジョルジョの協力により、コンドッティ通りに店を移転します。これが現在のブルガリの本店となりました。

1932年にソティリオが死去するまで、2人の息子は宝石、ジュエリー制作のノウハウを学び、その才能を受け継ぎました。1970年代にはパリやニューヨークジュネーブなどに出店、さらに時計製造にも参入し、国際的なブランドとして躍進を続けることになります。

現在では、時計やジュエリーのほか、香水、アイウェア、ホームウェア、バッグ、ホテル業とブルガリは総合ブランドとしての地位を確立しています。

【買取”豆”知識】カルティエって?

カルティエは、1847年にルイ・フランソワ・カルティエがパリのモントルグイユ通りにアトリエを開いたのが始まりで、時計&ジュエリーブランドです。ルイ・フランソワ・カルティエは宝石商だったことから、機械としての精巧さを追求するスイスの時計ブランドとは異なり、芸術的な美しさを優先させました。

1900年、3代目のルイ・カルティエが長年の研究によりプラチナを宝飾品に使用したガーランド様式を発案し、ジュエリー制作に革新をもたらしました。

またルイは、懐中時計が主流だった1904年、航空家のアルベルト・サントス・デュモンに「飛行中に操縦桿から手を離さずに時刻を確認したい」という依頼を受けて、初めて実用的な「腕時計」を考案し、カルティエが世界的なブランドとして名を轟かせるきっかけとなりました。

現在では、時計やジュエリーのほか、革製品、ライター、筆記用具なども取り扱っており、いずれも世界中のセレブのみならず一般の人々までも魅了し続けています。