カメラの豆知識なら買取キングにお任せください。

【買取”豆”知識】寒いとバッテリーの減りが早くなる!?

どうして寒いとバッテリーの減りが早くなるのでしょうか?
カメラの場合、常温撮影ではそれほど気になりませんが
真冬の撮影ではバッテリーの消耗は激しくなります。
バッテリーは内部の化学反応によって電流を作り出すのですが
低温下では化学反応が進まなくなって電力エネルギーに
変換する能力が充分に発揮されなくなるのです。ですから、
この場合『電池が減る』という表現は正しくありません。
カメラだけでなく、スマホや電池(バッテリー)を使用する機器は、
ある一定以上の電圧(カットオフ電圧)がないと作動しません。
寒い環境では電池の電圧降下が早く、カットオフ電圧にも早く
達してしまうので、機器を使える時間も短くなるのです。
しかし、電池全体の容量は使い切っていないため、
常温に戻せば使っていない残りの容量が使えるのです。
なのでバッテリーの減りが早い時はバッテリーを暖める。
これに尽きます。人肌で暖めるだけでも性能が少し回復します。

【買取”豆”知識】ミラーレスの機構って?

どうしてミラーレス一眼は個性的なスタイルにでき、
一眼レフよりもボディーを小型軽量に設計できるのでしょうか?
それは、カメラの機構上の仕組みにあります。
一眼レフカメラは、カメラの中にある鏡(レフ)に、
レンズが捉えた景色を反射させ、
「光学ファインダー」を通してその景色を見ます。
一方のミラーレスカメラの場合、ミラーがない代わりに、
レンズが捉えた景色を映像に変換し、
それを「電子ビューファインダー」や「液晶モニター」に映します。
光学的にも機構的にもシンプルに設計でき、
特にファインダーまわりの設計が柔軟になることから、
デザインの自由度が高く個性的なカメラに仕上げられるのです。
ちなみに、(クイックリターン)ミラーが存在しないことが、
この機構を採用するカメラのことをミラーレス一眼と呼ばれるゆえんとなっています。

弊社では各種カメラ、レンズやアクセサリー類の相場表を公表しておりますので是非参考にして下さい!!

souba_camera

line1_r

下のボタンを押すと友だち追加出来ます!

友だち追加数

【買取”豆”知識】ライカのレンジファインダーカメラⅢf IIIf

「ライカIIIf」は、バルナックライカの完成形と言われています。「ライカIIIc」にフラッシュシンクロを組み込んだもので、「f」はフラッシュの「f」からきています。

DSCF5732

当初の製品でコンタクトナンバーが黒文字になっているものをブラックダイヤル(ブラックシンクロ)、製造番号615001以降でコンタクトナンバーが赤文字になっているものをレッドダイヤル(レッドシンクロ)と呼ばれています。また、セルフタイマー付のものと無しのものがあります。

DSCF5726

DSCF5730

また、このカメラを真似していろんな国内外のメーカーが同じようなカメラを発売していて、コピーライカと呼ばれているんだ。日本ではキャノン、ニコン、ミノルタ、ニッカ、タナック、レオタックスが発売しています。

カメラの買取相場表を公表しております!是非参考にしてください!

souba_camera

top_bnr_big03

下のボタンを押すと友だち追加出来ます!

友だち追加数