【買取”豆”知識】気になる!ダイヤモンドと人類の歴史とは?

諸説あるが、ダイヤモンドと人類の出合いは紀元前800年頃の古代インドであったといわれています。

まだカットができなかったため、原石そのものの神秘に魅せられたマハラジャたちは、自身を守るお守り的な 意味を込めて身のつけていたといわれています。 ダイヤモンドは富と権力の象徴として、愛されていました。 1477年にオーストリアの王子が婚約の印としてダイヤモンドの指輪を贈ったことが、婚約指輪の始まりといわれています。 その後、ダイヤモンドにカット(研磨)することで、より美しさを増すことを知ってカットの技術を高めていきました。 1919年に完成したラウンドブリリアントカットは58面のファセット(面)が施されていて、ダイヤモンドの光学的特性を 最大限に引き出され現代もメインのカットとなっています。

ダイヤモンド

ラウンドブリリアントカット